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斉藤さん(38歳 会社員、奥さんとお子さん2人と斉藤さんの
お母さんの5人家族)は、賃貸住まいの生活から、今住んで
大変気に入っている地域で3階建ての一戸建てを建てたいと、
何社もの不動産会社を回り、希望地域、予算を伝え、条件に
合う土地物件情報が出てきたら、すぐにFAX下さい、と伝え
ていました...。
渡辺さん(35歳 会社員、奥さんとお子さん2人の4人家族)も、
社宅の退去期限切れも迫り、希望地域で同じようにマンション
(3LDK、70㎡以上)を真剣に探していました。
そんな2人が、ある土曜日の朝、自宅に届いたFAXを見ると...
ずばり希望していた 地域の 
物件情報が届きました!!
2人とも、慌てて不動産屋に連絡し、物件情報を詳しく聞き、
現地を見に行き... と週末は大忙し!
ぼやぼやしてると、やっと出てきた物件が、他の人に取られ
てしまうからです。(汗)
特に忙しいのは、斉藤さんです。
週末には、前に住宅展示場を 家族で見に行ったときに気に入
ていた 住宅メーカーの営業マンに連絡し、現地を一緒に見ても
らい、緊急でプラン図、見積もりも作ってもらう調整をしました。
その住宅メーカーは、各銀行とも取引があるということなので、
住宅ローンが借りられるかの審査もお願いしました。
渡辺さんも、マンション販売業者が提携している住宅ローンの
審査をお願いしました。
2人とも、審査結果が出るのが1週間後。
その1週間は、仕事をしていても、住宅ローンや見積りが気に
なって、仕方ありません。
1週間後 審査・見積りの結果が出ました!
斉藤さんは、愕然...とします。
土地代が 2,200万円(25坪×坪単価88万円) が高い
ので、これに 建物40坪の3階建てを建て、
建築費 40坪×坪単価35万円=1,400万円
諸費用(仲介手数料、ローン保証料等々) 200万円
計 3,800万円くらいかな、と思っていました。
それが、土地代2,200万円
建築費 40坪×坪単価50万円=2,000万円
別途工事費(給排水・エアコン・外構工事等) 300万円
諸費用 300万円
計 4,800万円 と出たのです。
更に、住宅ローンは 優遇金利幅が大きい、大手都市銀行
ではあなたの年収と この土地・建物の担保価値では審査が
通らず、その建築業者で建てるなら 提携ローンでつながりも
深い 地方銀行の○○銀行だけが、
金利優遇幅は若干少ないが
3,800万円までなら、貸してくれる、とのこと...
自己資金は数百万円しかなく、引越しや家具をそろえる
残すべき生活資金も必要なので、
建物を2階建てで我慢して、建物予算を
減らすしかない。
しかし それでは 希望していたマイホームと かなり違う
ものになってしまう。
更に、金利も あまりいい条件で借りられない。
でも、ごの建築業者、この銀行に頼って、
急いで 土地購入の手続きを進めないと、
やっと出てきた土地が他の人に取られて
しまう...
う~ ん どうしよう...苦しい...。
渡辺さんも迷っています。
希望していた72㎡のタイプは、4,000万円
これに諸費用が加わると、渡辺さんも自己資金が少なめ
のため、3,800万円を借り入れたいと思っていました。
しかし、年収条件から 借りられるのは、3,300万円
まで、とのこと。
この予算では、希望より狭い
65㎡以下の 3,500万円のタイプに
下げないと、お金が足りません。
希望の最寄り駅近くには、マンション用地は中々なく、
次に新築分譲マンションが出てくるのは、何年後か
分からない、といわれている中、
ぜひ この立地のマンションを買いたい、
でも 部屋や収納が狭い このマンション
を買って、あとで失敗した!と
思わないだろうか...
う~ん 迷う...
その夜、2人とも 悩みに悩んでいます。
すぐにでも 購入申し込みをしなければ、この物件を
同じように 真剣に購入申し込みを入れようとしている
お客さんがいるということなので、その人が明日朝一で
購入申し込みを入れるかもしれない。
買うと決めたのに、もし 取られたら相当くやしいだろうな。
しかし、一方で、このような大きな迷いもあります。
・このマンション、建築業者 で契約してしまって
いいのか? もっとベストな選択が実はあるのでは
ないか?
・この銀行・この金利のローンでしか、本当に 私は
借りれなかったのか?
・予算が足りないからといって、当初希望の
「70㎡以上のマンション」、「 3階建ての一戸建て」
を諦めてしまっていいのか?
更に
・ こんな重要な何千万円もする重要な
ことを、こんなにドタバタで迷いながら
決め、契約してしまって いいのか?
・ 私は 不動産業者、建築業者、銀行
に 素人だからと手玉にとられ、カモ
にされているのではないか?
彼らの情報だけを信じて、私は この
まま損をさせられるのではないか?
 
2人はいくら悩んでも、不動産取引について相談できる
友人もおらず、判断の参考になる情報がHPにないか、
検索しました。
すると、あるサイトに
「その不動産契約、ちょっと
待って下さい!
こんな迷いを持った決断である時点で、
間違いなく あなたは多額に損する契約を
結ぼうとしています!
契約書に押印したら終わりですが、
まだなら 間に合います。
あなたが、この業者・銀行と、この条件で契約しようかな、
と思って進めている支払額、ローン返済額 から
500~1000万円は 金額を
減らせるノウハウ・裏技があります!」
と あります。
そのHPには、更にこう書いてあります。
「不動産取引に全く素人の主婦であっても、本書に書いて
ある内容を知り、簡単なその手順どおり 進めれば
特別な交渉能力や経験は 全く不要で
●今の予算で 完全にあきらめていた
・ 都心立地のマンションライフ が、
・ 希望を全て盛り込んだ 夢の
一戸建て 注文住宅
が きっと実現できます!
●ローン金利を低減でき、
ローン返済額 を 大幅に 減額
できます!
実際に、本書記載のノウハウを実践するだけで、
★ 私は、
3階建て(建物面積45坪、約150㎡)の
注文住宅の一戸建て を、
住宅メーカーに勤める友人に「原価レベル(住宅メーカー
の利益額が全く乗っていないような)の安さだな..!」
と言わしめた
平均相場より 500万円 は安い金額 で、
しかも ノウハウに記載した方法で、
工事の質は全く落とさせずに
(むしろ上げさせました..)、
妻が希望していた白い内装の おしゃれな輸入住宅 を
建てることができ、家族4人 大満足で暮らしています。
★本書を共同記載しているA氏は、
彼の予算では 到底変えないような
東京・銀座から電車で15分程度の
都心立地のマンション を
ノウハウに記載した方法を ただ実践しただけで、
全く同様なマンションの相場価格より
700万円も安い金額で
購入することができ、
通勤時間負担の全くない、都心ライフには極めて
便利で快適な生活を送っています。
★更に2人とも、
日本の全銀行の中で、
どの銀行が最も住宅ローンを
低い優遇金利で貸しているか
(多分 大方の皆さんが検討している銀行では
ありません...)、
その銀行から その最大の優遇金利を
引き出すには
どのように進めればいいか
分かっていますので
(本書ノウハウに全て記載してあります...)、
2人ともそこから低金利で借りて、
月々の住宅ローンの返済額をより少ない額に抑え、
総返済額も 大方の皆さんが借りた場合の条件
より、
少なくとも数百万円は安く
できています。
ただし、
●既に 不動産購入の正式契約を交わした方、引渡し前
の方、銀行から融資実行を既に受けた方 は残念ですが
手遅れです...
本書の購入は しない方がいいと思います。
(500~1000万円規模の後悔をするのは、本当に
悔しく、仕事や 家事が 手に付かなくなりますので)
しかし、それ以外の全ての方、つまり
●正式契約でない 購入申込書の記入、10~数十万
円程度の手付金(申し込み証拠金の扱い)を払った
だけで正式契約(不動産売買契約書の取り交わし)
は まだ の方
●住宅ローンの申し込み正式契約は行ったが、融資
実行は まだ 受けていない方
(融資実行受けていなければ、まだ ぎりぎり
間に合います!)
●本命とする マンション物件、一戸建ての建築業者、
銀行 は絞ったが、正式契約には至っていない方
●検討を始ており、予算不足で希望の一戸建て、
マンションは難しく、条件をかなり 妥協しないと
無理かな、とあきらめかけている方
は、まだまだ 間に合います!
あきらめる必要は、全くありません!
ぜひ本書をフル活用して、
500~1000万円レベルの得をして、夢のマイホーム
を手に入れて下さい。 」
斉藤さん、渡辺さん、 2人の鼓動が 高まります。
自分は まだ、正式な売買契約書を交わしたわけでも、
住宅ローンの融資を受けたわけでもない。
自分でも まだ この本を購入したら、諦めようとしている
当初の物件を買えるということか...?
それとも、もっと根本から 見直したほうが 多額に得
というノウハウが書いてあるのか...?
しかし、不動産購入に関して、市販の書籍や、住宅情報誌
の記事で色々調べ、ある程度のノウハウは心得ている、
つもりだが、そんな当たり前レベルの内容じゃ ないだろう
な・・・?
そんなHP閲覧者の考えを察してか、HPでは こう続いて
いる。
「皆さん、マイホーム購入の基本は、把握されていま
すか?
下記の項目をチェック項目に、いくつあてはまることが
できているか、そんな基本事項のチェックもばかには
出来ません。
該当できた数を数えて見てください。
□ 新築マンションの モデルルームをいくつも見学し
て、最適なマンションに絞り込む つもりである。
□ 将来の住み替え、転勤、子供の独立 等、ライフ
プラン変化で 住み替えの可能性が高いので、
担保価値の高い「新築マンション」
→ 「必要に応じて その時の生活にあった
不動産 への買い替え」
で考えている。
□ 住宅展示場に出展している住宅メーカーの中で、
何社も相見積りを取って、一戸建ての住宅メー
カーを慎重に 決めようとしている。
□ 希望エリアでは「建築条件付」の土地しか出てこな
いから、その中で選択せざるを得ないが、基本契
約するのは、それが間取り等変更可能な「フリー
プラン」と確認できでからである。
□ 住宅ローンは、メガバンクの都市銀行(東京~、
み~、三~の3行)とも、住宅ローン説明会等に
行き、その後も慎重に しっかり比較検討を行い、
その中で最も有利な優遇金利が得られた銀行と
契約する。
□ 銀行のホームページ記載の金利優遇幅は、収入等
によって適用されない人もいるということだが、自分
はしっかり交渉して、その条件が適用になる銀行と
契約できるまで 粘り強く進める つもりである。
□ 住宅ローンの優遇金利や借入額を銀行から引き出
すのに、素人の個人では希望条件は引き出せない。
業者(不動産屋、マンション販売業者、一戸建て住
宅メーカー)と銀行とで進める提携ローンこそが、ボ
リュームメリットを効かせられる一番有利な方法であ
る。
どうですか、基本のようですが あなたはしっかり納得でき、
多くの項目にチェックが付けられましたか? 」
どれも、住宅雑誌の記事に書いてあったようなことばかりで、
これくらいは、分かってますか?
ということか・・・??
HPの解説は続き...
「チェックが たくさん付いた方
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
このままでは、絶対に 1000
万円規模で損します!!
あなたは 間違いなく多額に損する状況、浅い知識に
はまっています。
本当に危険な状況です。
早く誤りに気付いて、そこ
から 逃げ出して下さい!!
しかし、少し 意地悪な誘導でしたので、改めて 上記の
チェックポイント に戻り、どこが誤りか、再確認して下さい。
(↑ 上のチェックに戻る) 」
なんだこれは! ひっかけか・・・!?
といってチェック項目を 何度見返して見ても、
どこが違っているのか、違っているとしても正しくは
どうなのかが、ほとんど分からない...。
それ程 私は、不動産取引の素人だというのか...。
HPは 続き...
「 どうです、今度は かなり分かったと思います。
「正しくは こうだから、ここが間違っているな..」
と 誤りと それに代わる正解は 分かりましたか?
もし、1つでも 誤りの理由が明確に分からなければ
やはり数百万円~5百万円 規模で損をする可能性
が高いです。
2つ以上分からない方は、重症で
あり、500万円~1000万円程度、
損をする可能性が高いです!
これは、大げさ でなく、上に記載した事項を認識
不足のまま進めると、どれも多額の損につながる
のです。
本書では これらのチェック項目の理解が、なぜ致
命的に間違っていて、多額に損をするリスクへと
直結するのか、明確に分かり易い事例を交えて
詳しく説明しています。
(もちろん これは内容のほんの一部で、約100ページ、
3000行にわたって、裏技がびっしり書かれています。)
ところが、市販の不動産購入の書籍、住宅情報誌の
巻頭の「ノウハウ」記事には、これらのチェック項目の
記載が、誤りでなく、正しいノウハウのように書か
れています。
なぜでしょう??
賢明な方であれば すぐに分かると思います。
住宅情報誌が、本当に消費者にとって得なノウハウ、裏技
を記事に書くと思いますか?
これら情報誌は、不動産業者、住宅メーカーの広告料で成り
立っています。
従って、表紙タイトル や 巻頭記事は、一見 ノウハウのよ
うに書いていますが、
実態は 不動産業界の業者が儲かる
方へと誘導し、
不動産のプロであれば知っている
消費者にとって本当に得な不動産の
選び方には、絶対に触れません。
そんな消費者が損しないための本当の情報を 住宅情報誌
の大手発行会社が記載したら、業界から大クレームを付
けられるだけですし、不動産業界のうまみ を 減らす行
為になります。
市販の不動産購入に関する書籍も、同様です。
「絶対失敗しない、得するマイホーム購入」などというタイトル
が付いていても、極めて浅い内容の教科書本的な内容で
あり、「絶対に失敗しない」ための本音のノウハウなど、
なに一つ書かれていない本ばかりです。 市販本の著者も
不動産業界の中で今後も仕事をしていく訳ですから、業界の
内幕を暴露するような真実を書くわけに行きません。
住宅ローンも同じです。
「最高に得な住宅ローンは?」などとタイトルに書かれていて、
中身を見ると その答になる具体的な記載を見つけたことが
ありません。
「○○銀行」の住宅ローンが、今なら金利優遇幅が
□.□%で、業界の中で最も得!
という事実は
銀行の住宅ローン担当者の皆さんは、
はっきり知っている
ことですが
(おそらく皆さんが 検討されている銀行ではない
と思います。)、
どの出版社やHPサイトの運営機関も、メインバンクや
住宅業界内の取引のつながりがあり、
生々しい事実は書けない、当たり障りのないことしか
書けない、など みんな事情があるのです。
本書を発行している私達のネットワーク(Jyunet といいます)
には、このようなしがらみや背景は全くありません。
本書は
●不動産業界、銀行、住宅メーカーの実務経験のあるメンバー
がお互いの情報を提供し、業界内の生の情報をもとに記載し
ています。
●メンバーの何人もが、不動産屋、建築業者、銀行とやり取りを
しながら
・ 首都圏に土地を購入し、注文住宅で一戸建てを建てた実
体験(失敗も 成功も交えて)を通して得たノウハウ
・ 新築マンション、中古マンション を購入した際の実体験、
ノウハウ
が、マイホームを購入する方 全員にとって例外なく、 多額に
得するノウハウ、裏技が
約100ページ、3000行にわたって
絶対に書店で売ることが出来ない内容で
結集されたバイブルとして提供致します。
諦めかけていた、あなたの希望通りのマイ
ホーム購入が、本書で 実現できます!」
斉藤さんも、渡辺さんも、もう このノウハウ本に賭けよう!、
それしかない、と思っていました。
しかし、最大の問題も 頭によぎっていました。
「そこまで すごいというなら、そのノウハウ本は、一体 いくら
するんだ?...
それに 自分が本当に得できる情報か、
もっと 詳しく知りたいし...」
その本の内容 を知りたい方
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